2006年11月23日

Lily Allen



イギリスで大人気のLily Allen(リリー・アレン)。
日本版のアルバムも発売されていたんですね。
等身大の女の子を描いた歌詞で人気ですが、耳に残るサウンドも良いです。
posted by ねこきち at 00:38| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

Nerina Pallot



インターネットラジオで聞いてるVirgin Radioで、最近よく耳にする、すごーく綺麗な歌声とメロディが印象に残る曲。
それが、このアルバムの8曲目に収録されている「Sophia」でした。
Virgin Radioでは、このアルバム「Fires」のCMもガンガン流れてます。
じわじわと、イギリスでヒット中の模様。

Nerina Pallot(ネリーナ・パロット)は、ロンドン生まれですが、小さい頃はインドで暮らしていたこともあるとか。
posted by ねこきち at 08:34| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

COLDPLAY


1996年、ユニバーシティ・カレッジ・オブ・ロンドンの寮で出会った4人により結成されたColdplay(コールドプレイ)。
今更かもしれないけど、3rdアルバムの「X&Y」を買いました^^。
4曲目「FIX YOU」が好き。
posted by ねこきち at 18:30| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

Corinne Bailey Rae



ベストテン番組で聴いて、お、この曲良い!と思ったのが、このアルバムにも(もちろん)入ってる「Put Your Records on」。
Corinne Bailey Raeは、BBCの視聴者投票で「2006年に注目すべきアーティスト」に選ばれた話題の新人アーティストです。
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2006年04月11日

KT Tunstall

 

イギリスで人気の女性アーティストで、2006年BRIT Awards女性ソロシンガーにも選ばれた、KT Tunstall(ケイティー・タンストール)。
スコットランドのセント・アンドリュース出身で、スコットランド人の父親と中国人の母親に育てられた中国系とのこと。
アコースティックな音色に乗った、ちょっと愁いを含んだような歌声が素敵。
デビューアルバムでもある「アイ・トゥ・ザ・テレスコープ」は、日本盤も発売開始です。
posted by ねこきち at 10:39| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

James Blunt



音楽とは無縁な軍人一家に育ち、自身もイギリス軍の一員としてコソボ紛争にも参加、また、バッキンガム宮殿の警護にあたっていたこともあるという、ミュージシャンとしては異例の経歴を持つJames Blunt(ジェームス・ブラント)。
そんな経歴とはかけ離れた、しっとりとした美しい歌声が心に染み入り、思わず聴き入ってしまいます。
英語が分かりやすいのもポイントかも。
イギリスだけでなく、ヨーロッパ中で大ヒットしています。

アルバム「Back to Bedlam」に収められている「You're Beautiful」は、フィギュアスケート男子世界チャンピオン・トリノオリンピック銀メダリストのスイスのランビール選手が使用したり、ドラマ「小早川伸木の恋」で使われたりと、日本でも注目を集めている曲でもあります。

2006年には、日本ツアーも予定されてます。
詳細はこちら→ジェイムス・ブラント日本公演
posted by ねこきち at 10:05| ロンドン ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

Katherine Jenkins

 

キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)。
ウェールズ出身で、ヨーロッパで大ブレイクしているメゾソプラノの歌姫です。
2005年、イギリスで一番売れたクラシック・アーティストだとか。
癒される歌声や、文句なしの歌唱力だけでなく、モデルもやっていたということで、華やかな外見も目を引きます。(立派な胸に注目しちゃうんですけど^^。)
最近、来日していたようで、テレビ(題名のない音楽会)でも紹介されていました。

ちなみに、上のリンクは輸入版。
日本版アルバムも、「ディーヴァ(DVD付初回限定盤)」(UK版のsecond natureとほぼ同じ)と「プルミエール」(デビューアルバム)が出てるようですね。

2006年4月には、日本でのコンサートツアーもあります。
詳細はこちら→キャサリン・ジェンキンス日本公演
posted by ねこきち at 02:37| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

Franz Fredinand



フランツ・フェルディナンドは、グラスゴー出身の4人組。
その2枚目アルバム「You Could Have It So Much Better」。
ロンドン旅行中、地下鉄や雑誌など、広告をたくさん見かけました。
イギリスでとても人気のようで、チケットを取るのが大変らしいです。
日本でも、ソニーのウォークマンのCMとか、アニメ「パラダイスキス」の主題歌に使われてます。ノリノリな曲です。

関係ないですが、このジャケット、オセロの松嶋さんに似ている・・・と思うのは私だけ?(笑)
posted by ねこきち at 11:52| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

ボンド「Born」



最近はやりのポピュラーとクラシックの垣根を越えた音楽。
その代表と言えるのがボンド。
イギリスの音楽学校で本格的にクラシックを学んだ女性4人の弦楽ユニットです。
クラシックの現代風アレンジ曲って、結局、原曲の方が良い・・・と思うことも多いんだけど、この「Born」に収められた曲は、そんなことはなく、原曲の良さを生かしつつ、聞きやすく、かっこよく仕上がって良い感じです。
ちなみに、「ボンドって、何?」と聞かれたとき、イギリス版「女子十二楽坊」と説明したら、一番よく分かってもらえた^^。実際、聴いたイメージ、似てるかも。

ちなみに、私が「ボンド」を知ったのは「舞姫(テレプシコーラ) 」というバレエマンガ。
おそらく今後、”従来のクラシックの枠にとらわれない”バレエを目指していくであろうと予想される主人公の六花ちゃんが選んだ曲が「ボンド」なのです。(詳しくはマンガを読んでみてください。イギリスは関係ないけど^^。)
posted by ねこきち at 14:21| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

ホルスト「惑星」



平原綾香の「Jupiter」で有名になった組曲「惑星」。
ただ、意外に作曲家が誰かは知られていないような・・。
イギリス出身の作曲家ホルスト。ホルスト博物館がチェルトナムにあります。
「木星」もいいけど「火星」も好き。
気がついたら口ずさんでることがあるのは・・・私だけ?
posted by ねこきち at 08:53| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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